【チャンレンジメニュー第1弾】「両足3段跳び」福島ホープス会津リトルシニアより

様々な種目の練習メニューを扱っているLevelopですが、これから新たな試みチャレンジメニューを始めます!

チャレンジメニューとは、強いチームやLevelopの身近なチームと連携して目標を設定し、その目標を達成していきながら上達をしていこうというものです。

チャレンジメニュー第一弾として、過去にも紹介させていただいている福島ホープス会津リトルシニアから設定していただいた課題「両足3段跳び」をご紹介します。今回のチームは野球チームですが、チャレンジメニューの内容はスポーツ系であれば共通する内容になっているのでどんな種目の選手でも是非チャレンジしてみて下さい!

チャレンジメニュー「両足3段跳び」

福島ホープス会津リトルシニアとは

Levelopで度々お世話になっており、今後も練習メニューやチャレンジメニュー作成に協力していただけることになった会津にある小中学生の野球チームです。会津リトルシニアへの取材とインタビューした時の記事については当記事末にリンクを置いていますのでご覧ください。

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立ち幅跳びや走り幅跳びは体育の授業でもやる機会が多く、「簡単だ」、「意外じゃない?」と思う人も多いかもしれません。しかし、やってみるとわかりますが前に上げた2つの跳び方とは異なり、跳ぶたびにしっかりと安定した着地が必要で、かつ、勢いを殺さず次の動きに繋げなければいけないのでとても奥が深いです。

チャレンジ方法

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やり方は簡単です。

  1. スタートラインの位置を決め横にメジャーを予め配置しておきます
  2. 横にあるメジャーから離れすぎないために3〜4人程度同じ飛距離の人で並んで跳びます
  3. 3回めの着地後にメジャーへ垂直に歩いていき距離を把握します

会津リトルシニアではしっかり、実施のたびに記録して後から確認できるようにしていました。終わるたびに記録をつけていくと、後から見なおした時に数字として成長に気づけますので記録してみて下さい。

チャレンジの効果とコツ

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効果

全身が前と上下に動く為、続けるうちに全身の力の伝え方がスムーズになり、多くの場面でより力を発揮できるようになります。また、全力で飛んだ後に着地をするため、バランスを崩しにくくなると共に、衝撃に対して柔軟な体作りにつながります。

コツ

このチャレンジで動きを大きく分けるとジャンプと着地に2つに分けられます。

  1. ジャンプ時
    • しゃがんで力を溜めるときに全身を沈めるだけでなく腕も大きくふることにより勢いをつける
    • 全身を沈める際にも、止まるのではなく沈めた際の反発力を逃さないようにする
    • 着地時に体制を崩しにくくするためにも体が向いている方向へまっすぐ跳ぶ
  2. 着地時
    • かかとから着地し、着地の勢いをダメージにしないために深く体を沈める
    • 次のジャンプ時に最大限に力を伝えられるよう左右に体がブレないようにする

目標

取材の際に、実際に福島ホープス会津リトルシニアの選手にやってもらい記録を録らせていただきました!この記録に是非チャレンジしてみて下さい!

小学生(6年)中学生(3年)
最高記録6.8m7.8m
目標7.0m8.0m

県の大会で何度も優勝している福島ホープス会津リトルシニアの小学生、中学生メンバーの最高記録・目標です。

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おわりに

今回初めてのチャレンジメニューということで協力していただいた会津リトルシニアの皆さんありがとうございました。協力してくれた選手たちは、挨拶もしっかりしてくれ動画を撮る時もテキパキ動いてもらえて非常に気持ち良く取材を終えられました。今回のメニューと別にもうひとつ撮影させていただいているので第2弾として近く公開いたしますのでご期待下さい!

実際にやってみて、「楽しかった」、「効果があった」、「モチベーションが上がった」など反響が有りましたら今後も加速的にチャレンジメニューを作成していくので是非コメントやシェアお願いします!

会津リトルシニア取材記事

福島ホープス会津リトルシニア取材1 ー チーム紹介と練習風景

福島ホープス会津リトルシニア取材2 インタビュー

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