サッカーのパスはディフェンダーがカギ!?強豪チームから分かるディフェンダーのパスワーク

パスといえば華麗なゴールまでのパスワーク、そして相手陣営を切り崩すプロセスはサッカーの中でも大きな醍醐味の一つです。時代とともにパスワークは進化し、現代サッカーではパスが最も重要となっています。

そのため、どのポジションにも関わらず、ゴールキーパーを含めた11人のプレーヤー全員がパスについて理解、そして練習をしなければいけません。

ディフェンダーこそパサーに

ゲームを組み立てるミットフィルダーにパスが上手な選手がいれば良いと思われがちですが、ゴールキーパーやディフェンダーこそがパサー(精度の良いパスを出す人)になり、ゲームを組み立てるべきです。

なぜディフェンダーが?

ディフェンダーは守備の人じゃないの?と思いますよね?

しかし、ディフェンダーのパスはとても重要なのです。

ディフェンダーのパス一つで得点・失点につながる

例えば、ディフェンダー同士の横パスで相手にボールを奪われてしまうと味方ディフェンスが全員置き去りになり、ゴールキーパーと一対一、もしくは一対複数になってしまいます。

また、ゲームの組み立てという意味でもディフェンダーのパスワークは重要ですが、ディフェンダーから送る縦パス一本で前線にラストパスを送ることも状況によっては可能です。

なのでディフェンダーにとって本来の守備はもちろん、パスも上手くなくてはならないのです。

強いチームのディフェンダーにはパサーがいる

どの時代でもサッカー強豪国や強豪クラブチームにはパスの上手いディフェンダーが必ずいます。特にチームの底になるセンターバックです。気になるチームのディフェンス陣を覗いてみてください。新たな発見が見つかるでしょう。

さいごに

パスの練習はサッカーの練習の中でも特に頭を使わなければいけないメニューです。

実際に試合でパスを出す時は、受け取る側の動きや癖、相手チームの動き、そしてピッチコンディションや天候なども考える必要が出てきます。

パスの練習では常に上記のことを意識し、実践を想定して動きながら行うというのが重要ですので、意識して練習してみてください。

About the author

諏訪亮祐

Levelopメディアディレクター。個人でライターとしても活動。複数のブログ運営もしています。

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