【チャンレンジメニュー第2弾】「綱登り」福島ホープス会津リトルシニアより

様々な種目の練習メニューを扱っているLevelopですが、新たな試みチャレンジメニューを始めています!

チャレンジメニューとは、強いチームやLevelopの身近なチームと連携して目標を設定し、その目標を達成していきながら上達をしていこうというものです。

第一弾「両足3段跳び」に続いて今回のチャレンジメニュー第二弾は、同じく福島ホープス会津リトルシニアから設定していただいた課題「綱登り」をご紹介します。今回のチームは野球チームですが、チャレンジメニューの内容はスポーツ系であれば共通する内容になっているのでどんな種目の選手でも是非チャレンジしてみて下さい!

小学校などの校庭で登り棒は見かけます。綱登り用の綱は体育館にあったでしょうか。皆さんは登っていましたか?学校を卒業しちゃうとあまり目にしませんよね。
そんな「綱登り」ですが、実は自重で上半身を鍛えるトレーニングではかなり効果的なんです。以前にもご紹介させていただいたストロングマンジム”大島道場“でも「自重でできる最高のトレーニング!」と取り入れていたり、柔道家・野村忠宏選手のブログでも「上半身を鍛えるには、これをすりゃ十分って思うほどハードです。」とおっしゃってます。

チャレンジメニュー「綱登り」

チャレンジ方法

チャレンジは簡単で、頂上まで登ればいいんです。ただ会津リトルシニアと相談しレベルを設定してみました。
Level① : 脚も使って頂上まで登り、下りるときも脚を使って降りる
Level② : 登るときは脚を使わず、下りるときは脚を使って降りる
Level③ : 登りでも下りでも脚を使わない

※注意事項として下りるときに滑って下りると摩擦でやけどの危険がありますので、無理せずにゆっくり下りるようにしましょう。

チャレンジの効果とコツ

効果

上半身の筋力アップ。腕の筋力アップはもちろん、特に腕だけで登ると下半身を支えるために腹筋や背筋も鍛えられます。登る動作なので「引く力」のトレーニングになります。
また、縄が揺れるなか登ろうとするので、「バランス」感覚も鍛えられます。

コツ

  • 登るときに一回一回腕を伸ばさないよにする
  • 伸ばした状態では力が入りにくいため、肘を90度くらい曲げた状態にして登る
  • 脇をしめる

目標

会津リトルシニアではLevel3まで達成した選手は、中学生で二名いました。それ以外の選手でも小学生を含めほとんどの選手がLevel1は達成していました。

おわりに

今回のチャレンジメニューでもご協力していただいた会津リトルシニアの皆さんありがとうございました。
実際に挑戦してみたらぜひコメント、シェア、リツイートお願いします!

会津リトルシニア取材記事

福島ホープス会津リトルシニア取材1 ー チーム紹介と練習風景

福島ホープス会津リトルシニア取材2 インタビュー

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