ボールを遠くまで蹴るだけじゃない!ロングパスで押さえておきたい3つのポイント

ロングボール

以前に書いたロングボールに関する記事がレベロップマガジンの人気記事になりました。

今回は、より実践的なロングボールの蹴り方と練習メニューについて紹介していきます。

ロングボールの蹴り方

ロングボールの蹴り方について解説した記事がこちら。

意外と分からないサッカーのロングボールの蹴り方

この記事に書いてあることを意識しながらボールを蹴ってみましょう!
すると、ボールを高く、そして遠くまで飛ばせるようになります。

ポイント

ロングボールを蹴るポイントは以下のようになります。

  • 軸足の位置
  • 重心
  • 左手(右足で蹴る場合)
  • ボールを蹴る位置

詳しい解説は上の記事をご覧ください。

実際のロングボールの蹴り方

次に、動画を参考にして、どのようにしてロングボールを蹴っているか見ていきましょう。

練習メニュー

ロングボールの練習メニューは、二人一組になって対面でパスをすることです。

シンプルですが、アマチュアからプロまで誰でも行っている基本の練習です。

対面時だけでなく、ボールが常に動いている試合でシッカリとしたロングボールを蹴るために、以下の点に注意しましょう。

視野を確保する

味方や相手の位置、スペースの確認をします。

遠くまでロングボールを蹴ることは大切ですが、視野が狭いと狙った所にパスを出せません。

そのために、ボールを蹴る前にシッカリと味方の位置や相手の位置を確認してから蹴るようにしましょう。

トラップ

余裕を持って蹴れるようにフリーの状態でパスを受けるようにします。
その際、蹴りたい位置にボールを置くトラップが重要です。

アイコンタクト

アイコンタクト
パスを出す前に、アイコンタクトを取るようにしましょう。
声を掛け合うことも大切ですが、視野の確保が出来ていれば、自然とアイコンタクトも取れているはずです。

さいごに

以前に書いた、ロングボールを高く、遠くまで蹴るのに加え、今回は実践的な「ロングパス」について練習メニューとポイントを紹介しました。

ロングパスでセンタリングはもちろん、サイドチェンジ、そしてディフェンスからフォワードまで一気に通すロングパスが出来ると試合を有利になります。そのためにも、普段の基礎的な練習から実践を想定して取り組みましょう。

About the author

諏訪亮祐

Levelopメディアディレクター。個人でライターとしても活動。複数のブログ運営もしています。

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