強靭な手首を目指せ!スカッシュラケットでバドミントン!?

badminton-racket-close-up-picjumbo-com

手首を鍛えたい

バドミントンは特にバックハンドで手首の強さが重要になります。手首が強い選手のショットはモーションが少なく、ギリギリまでシャトルがどこに返ってくるのかわかりません。シングルでは相手のラウンド側をよく狙いますが、ラウンド側の対応に使われるハイバックのショットは手首の力がある程度ないと遠くに返すことすらできないですよね。では手首を鍛えるにはどうすればいいのでしょうか。

ラケットを重くして素振りをする

ラケットのヘッドにカバーを付けて練習する方法があります。ラケット自体が重くなるのと、振った時の空気抵抗が増えることで手首への負荷が上がります。しかしこの方法だと、シャトルを打つことができないので実践的ではありませんね。

私はテニスラケットでバドミントンを試したことがありますが、おすすめしません。バドミントンのラケットに比べて重すぎるため、現実的なプレーができず怪我の危険もあります。

スカッシュラケットを使った練習

squash-793063_960_720

スカッシュは室内の壁を使ってラケットでボールを打ち合うスポーツです。ラケットはバドミントンやテニスと同じようにガットを貼ったものを使います。重さは約120~200gのものが多く、バドミントンのラケットと比べると50~100gくらい重いです。テニスラケットほど重すぎず、ちょうどいい負荷がかけられます。

スカッシュラケットを使ったトレーニングの練習メニュー

スカッシュラケットであればガットを張っているのでシャトルを打ってもちゃんと飛ばすことができます。これで練習すれば普段より負荷が高い状態で手首を鍛えられますね!ぜひお試しください。

About the author

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です