冬のトレーニングで身体の使い方を覚える

冬になり外のスポーツはトレーニングメニューが増えてくる時期になりました。
今回は下半身のトレーニングであまり意識されない体幹についてご紹介します。
体幹トレーニング以外でも体幹がどこにあるかを意識しましょう。

フットワーク練習で考えるべき体幹部

そもそも体幹とは、明確な定義はありませんが、一般的に胴体のことを指すことが多いです。
動いたときに体の軸がぶれないようにするにはこの体幹を鍛えられている必要があります。

実際にフットワーク練習をするときに、どこを意識するべきか考えてみましょう。
例えばラダートレーニングなど「小さく速く」動く場合、足だけ動かそうとしていませんか。

重要なのは体の重心を安定させるために、身体全体で動くということです。
「体の軸」と「足」をばらばらに考えてはいけません。体幹部のみぞおちから下半身を動かすように意識し、「体の軸」を動かすようにしましょう。

体幹を鍛える

スポーツにおいて体を動かすには体幹を鍛えることも重要だとわかったと思います。
オフシーズンの間に練習メニューにぜひ取り入れてみましょう。


他にもLevelopにはトレーニングメニューがたくさん登録されているのでぜひ参考にしてみてください。

おわりに -冬季のトレーニングの注意事項-

室内外のスポーツにかかわらず、冬季に運動する時には十分な準備運動で体を温めてから行いましょう
指先が冷えているとその冷えた血液は心臓に戻るため、それが身体機能の低下につながります。真冬の川に転落すると心臓麻痺に陥る危険がありますが、それと似たような状態なのです。
そのため、可能であればトレーニングは室内で行うことをおすすめします。

室内で体を温めてから外に出れば大丈夫だと思う人もいますが、それも注意が必要です。
温度の急激な変化は大きな負担がかかります。温度が変われば血圧も変化するので、脳や心臓に負担がかかります。

冬季の体が冷えて身体機能が低下した状態は、怪我や病気の可能性が夏季よりも高くなります
十分に気をつけましょう。

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